電飾突き出し看板
アルミフレーム、アクリル面版の、メーカー製電飾看板です。もっともポピュラーなタイプで、街角でもよく見かけるタイプですね。ありとあらゆるサイズが揃っていて、様々なシーンに対応できます。
アルミフレーム、アクリル面版の、メーカー製電飾看板です。もっともポピュラーなタイプで、街角でもよく見かけるタイプですね。ありとあらゆるサイズが揃っていて、様々なシーンに対応できます。
これは、先日電飾突き出し看板を取り付けさせていただいた不動産屋さんのお隣にある、学習塾の看板です。
アルミの角パイプ、アルミ複合板、下地の紺は長期用のマーキングフィルム貼りです。アルミフレームなので軽量で腐らず、壁面看板には最適です。既に取り付けて3年目になりますが、キャストフィルムを使用していますので、低価格シートを使用した場合に多く見られる、白い文字部分が流れ出しているように見える、という可塑剤が浮く現象が出てません。導入時は少々コストがかかりますが、長期的に見ればかえって安く上がるのではないでしょうか。
ちなみに奥にある突き出しの看板は支給品で、取り付けのみさせていただきました。

アルミの電飾です。450x450です。かわいいです。電飾用半透明フィルムで仕上てます。
木枠・アルミ複合板・アルミアングルコーナー巻きの、非電飾突き出し看板です。とても軽量です。
アルミ製の軽量な内照式突き出し電飾看板と、ガラスにカッティングシートの切文字貼りです。グリーンの文字という指定でしたが、ガラスにグリーンは全く見えなくなりますので、白い縁取りをつけました。つけるというか、まず線を太くした白い文字を貼り、その上からグリーンの通常の線の太さの線を貼るという手順です。
なんといいますか、さすがに忙しくなってまいりました。更新も滞り気味です。春先は、ただでさえ看板屋さん大活躍の時季なんですが、今年はそれプラス選挙がありますので、なかなか大変であります。
アルミ複合板、インクジェット出力の平看板と、シャッターに文字貼りです。凹凸の激しい電動シャッターです。激しく時間がかかります。平面に貼る時の10倍ぐらいはかかるのではないでしょうか。
こちらはアルミフレーム、アクリル面の電飾看板です。インクジェット貼り。既存の支柱に取り付けてきました。
あとガラス面に時間割の表を貼ってきたのですが、写真撮るの忘れました。
電飾看板の板面を入れ替えてきました。入れ替え前のアクリル板の文字は、なんとアクリルの切文字。そうです、シートのカッティングシステム登場以前、あるいは登場しててもまだ大変高価で、そんなに普及してない頃の年代物です。
今現在、内照式の電飾看板の場合で板面がアクリル板の時は、大半が電飾用の透明、または半透明のシートを文字の形に切って貼る、あるいは電飾用の透明、または乳白色のメディアにインクジェット出力したものを貼る。このどちらかです。また、板面がFFシートという、乳白色の厚手のテント生地のような素材の場合も、その上にシートを貼るか、直接生地にインクジェット出力してしまいます。アクリル板を切り抜いて注射器で接着剤を流し込む、なんて手間のかかる方法は、今ではほとんど見ないですねえ。
で、写真の看板ですが、さすがに古いので、蛍光灯ホルダーも配線もごっそり入れ替えました。つまり、オリジナルのパーツは骨組みだけになっています。
H3600 x W670
アクリル成型板
電飾用シート切文字
アルミ枠・アクリル板面の、蛍光灯入り内照式看板です。インクジェット出力貼りですが、内照式の場合、昼と夜との色の見え方の違いが大きく、どちらに主眼を置くかで出力の設定が変わってきます。特に淡い色を用いている場合は難しいですねえ。
屋号変更と同時に、テント張替え、シャッター及び外壁塗装、シャッター文字、電飾看板の板面交換と鉄骨塗装一式ご注文頂きました。写真には写ってませんが、ガラス面にスリガラス調シートも貼っています。
赤とベージュを基調に、ポップに仕上がり大変ご満足頂きました。綺麗に仕上がって私も大満足です。