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製作日記 Archive
インクジェットプリンタ入れ替えました

以前の機種はもう保守契約が終わりとのことですので、新型、というか現行機種に入れ替えました。月曜日にセットアップして運転開始です。楽しみです!
カッティングプロッタ入れ替え
- 2010年3月29日 14:44
- 製作日記
年度末のドタバタでアタフタしてたら、1ヶ月以上も開いてしまいました。景気の悪い話ばっかりですが、さすがに年度末は、それ相応に忙しくさせて頂いております。感謝感謝です。
長年使用しておりましたカッティングプロッターですが、ついに故障してしまいまして、メーカーに問い合わせてみたところ、もう部品の保守期間も終わってしまっており、どうにもならないということで、思い切って新しい機械を導入致しました。先ほど販売店の方とメーカーの方が帰られたところです。

基本的にカッティングプロッターは、なかなか壊れないです。相当長持ちします。今回も、故障したといっても、モーターなどの可動部分が壊れたのではなくて、操作部の基板がおかしくなっただけのような感じで、素人考えですけど、そこだけ交換したらまだ使えそうな感じです。しかしもう部品が無いのですから仕方ありません。
それと、出力用の大判プリンターにもカッティング機能があって、それでも十分にカットできるんですけど、カット専用機に比べ、実際にカットに至るまでの行程が3倍ぐらい増えてしまうので、カットできるには出来るけど、相当面倒くさいです。第一、プリント中にはカットできないですし。
というわけで、当社にとって4代目となるカッティングプロッターです。また今後10年ほどよろしくお願いします。
モニターを買い換えました
- 2009年6月30日 10:11
- 製作日記

今まで 19 インチの CRT モニタを使っていたのですが、もう丸4年ほど使っておりますので、さすがに隅のほうの色が少しおかしくなってきました。少し色が薄い感じでしょうか。中央部は問題ないのですが、気になり出すと気持ち悪くてしょうがないので、今回買い換える事にしました。
CRT を購入した時は、1600x1200 という解像度で使いたくて、そんなに高い解像度のモニタは CRT しか選択肢が無かったのと、当時はまだ液晶モニタの色の再現性が今ひとつという感じでしたので CRT を選んだのですが、今はもう解像度面でも色の面でも猛烈に進化しておりますので、迷うことなく液晶モニタを選びました。というか、それ以前に CRT なんてもう売ってませんよね。
新年度突入
今年の年度末は今ひとつだなあ、なんて思っておりましたが、ここへ来てちょっとてんてこ舞い状態です。ありがたい話です。お待たせしないよう頑張ります。

先日取付けました、FRP製校章と、亜鉛鉄板ピット文字です。
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
本日5日より業務開始しておりますが、年明け一発目の施工やら製作準備等に追われております。そして何よりも、年末年始にありがたくも大量に頂戴しているスパムメールの処理が面倒臭いです。一応フィルターで振り分けて、大抵のメールは見なくて済むのですが、フィルターから漏れるメールや、極まれに問い合わせメールがフィルタリングされてたりして、全くノーチェックというわけにもいきません。本当に手間がかかりますね。
超特急
- 2008年9月 5日 16:04
- 製作日記
先週今週と続けて、遠方の業者の方に超特急の依頼をしまして、どちらも「任せとけ!」みたいな感じで引き受けて下さり、ほんとうに助かりました。
しかし、もうちょっと早めに注文して頂ければもっとじっくり打ち合わせもできるんですけど、1件は突然思いつかれたようで、もう1件は、納期なさ過ぎであちこち断られて、最後にうちに来られたらしく、まあ結局それも急に思いついたから納期が無い、ということなんですけれど、どちらも間に合って(1件は納品はまだですが)大変喜んで頂けました。実によかった。
薄型電飾看板

H2000 x W2600 と、まあまあでかいですが、厚みが130ミリしかありません。床置きの壁面取付けなので、強度的には問題無しです。

こちらは H2000 x W1200 が2台。

本体を組んでる間に、板面用のインクジェットを出力。透明の塩ビフィルムです。
しかし暑い。暑すぎます。例年なら、7月の末から8月の頭にかけてが最も暑い時期ですが、今年はなんでこんなに早くから暑いのでしょうか。今からこれだけ暑いと、8月に入ったら40度超える、なんてことにはならないでしょうね。勘弁して下さいほんとにもう。
下地が単色ベタ一色
下地が青一色です。分割で合計70平米ほど。
こういう単色の場合、色にもよりますが、何も考えずに出力するとすじムラが入ったり、ちょっとでもトンネルが起きるとそこだけムラになったりで、「ちょっとこれは...」みたいな感じになってしまったりすることがあります。最初の頃は、送り補正値を色々変えてみたり、高詳細にしたり、ヒーターの温度を色々試したりと、相当試行錯誤しましたが、ある時ふと気づきまして、ちょっとしたことを2,3試したところ、ウソのように均一に美しく出力できるようになりました。もちろん機械の種類にもよるのでしょうが、それ以来ベタ一色もなんの迷いもなく出力できます。その代わり無人にはできませんけれど...。
合格者実績と新兵器
ゴールデン・ウィークの谷間です。当店はカレンダー通りの営業です。

学習塾の合格者実績の貼り替えです。

新兵器を導入致しました。レールに沿ってスライドさせるだけで、スパッと一直線に切れる優れもの。レールの裏にゴムが付いているのでズレないし、刃が露出していないので、手を切る心配もありません。ただ、レールと刃との間にほんの少し遊びがあるので、何も考えずにスライドさせるとわずかに蛇行します。なので精密なカットには向きません。それと、質感の割には値段が高いです。結論を言うと、あれば便利。無いなら無いで別に問題なし。といったところでしょうか。
ああそれと、ウッドラック等の厚みのあるものも切れます。厚物の場合はほぼ蛇行しないのでいいかも知れません。レールがずれないので、3x6 サイズでも一人で切れます。
名称変更

4月1日から病院名が変更になり、その準備に大わらわです。いえ、実際は、かなり早くから仕様が決定しており、余裕を持って製作できました。速やかな当社の対応もすばらしいですが、病院の担当の方の仕事っぷりがお見事です。
ただ施工は月末に集中しますので、ちょっとバタバタしそうです。
アルミ複合板にインクジェット出力貼り

アルミ複合板にインクジェット出力したフィルムを貼っています。高さ 2700mm 、横幅 5400㎜ とでかいので分割です。壁面に並べて取り付けます。
経年変化でメディアが縮むこともありますので、板の周囲を包み込むように貼っています。
バラバラの文字

さてこれは何でしょうか。って、見ればわかりますね。文字です。チャンネル文字とか箱文字とかピット文字とか呼び方は色々ありますが、要は板を折り曲げて作った厚みのある文字のことです。壁に原寸原稿貼って短く切ったLアングルを使って取り付けます。
亜鉛鉄ウレタン塗装仕上げ。
今年もあとアレとソレとコレして終わりかなあ、なんて思ってたら年内納期の特急便が舞い込んで来ました。間に合うのか?!
電飾看板

電飾看板製作中です。H1200 x W1500 と、そんなに大きくないので、板面はアクリル仕様です。インクジェット出力を貼ります。
フレックス・フェイス看板

FFシートの電飾看板です。これは板面部分のみ。蛍光灯を仕込んだ本体は別にあります。
高さ 1,120mm、長さは 8メートル以上あります。でかいけど継ぎ目無し。でかいけど軽い。板面部分のみなら 1人で持ち上がります。見た目よりも非常に軽いので、持ち上げた瞬間、大きさからくる重さのイメージとの食い違いで一瞬混乱しますよ。ちょっと大げさかな。
ラミネート中
- 2007年9月15日 17:05
- 製作日記

ラミネート中です。インクジェット出力の一連の作業の中で、何が一番気を使うかというとやはりこのラミネート加工でしょうか。出力物とラミネートフィルムの間にゴミが入ったら終わりです。数メートルのラミネート加工で、最後の最後に髪の毛が1本入ったらもう全部パー。ゴミ箱行き。まあ常に細心の注意を払って作業していますので、そんなことはまず起こらないですが、正直に言いますと、ラミネート機導入して間もない頃は何回か経験しました。見つけた時は「あ~~~!」っていう感じでしょうか。もうがっくりです。
あと加圧レベルのセッティングも、「これぞ!」というポイントを見つけるまで色々と試行錯誤しました。強すぎても弱すぎてもシワや気泡の原因となりますので、徹底的にテストを行いました。おかげでフィルムをたくさん消費してしまいましたが。
カッティング
- 2007年6月20日 15:38
- 製作日記
久々に大量のカッティング出力です。小さい文字がいっぱい。シートの種類に応じて適切なカット圧に設定しないと、あとで泣きをみることになります。弱すぎるとカス取りの時に泣けますし、強くするとカス取りは楽ですが下の紙まで切れてしまうと、貼るときに泣けてきます。ですので、カット前に何度かテストしないといけません。
当店もすっかりインクジェットがメインになっておりますので、このような大量のカッティング作業は早くも懐かしさすら覚えてしまいます。ちょっと大げさかな。
サイン・エキスポ
- 2007年6月16日 10:47
- 製作日記
大阪南港のATCで行われたサイン・エキスポに行って来ました。
普及価格帯の大型インクジェットプリンタも印字速度が速くなってますねえ。1平米2,3分ってアナタ、ウチの機械の何倍なんでしょうか(笑)。気持ちいいぐらいに印字が進んでいきます。
大型のUV硬化インクのプリンタも何台か動いてました。臭いが全くといっていいほど無いですね。ものすごくでかいですが。
あと、厚みのある素材を自動的に切る機械、たとえばカルプやアルミ複合板なんかで文字を作ったりする場合に使うものですが、比較的小型なものが出てたのが気になりました。同じものをたくさん製作するときは猛烈に効率がいいですねえ。欲しい。ぜひとも欲しい。安ければ(笑)。
上の写真は、ローランドのブースで展示されていた電飾看板です。高さは3mほどあります。特に変わったものではないのですが、個人的にギターを弾きますので、ついついパチリ。とても綺麗な発色でした。
合格実績
- 2007年4月19日 13:05
- 製作日記
学習塾の、合格者数実績看板の貼り替え用出力です。今年度から学区再編で、受験できる学校が大幅に増えたため、昨年まではほぼ数字のみの貼り替えでしたが、今年は全面的に貼り替えです。
プリント&カット
- 2007年4月 4日 18:11
- 製作日記
プリントしてラミネート、その後再度プリンタにセットして、輪郭カット。これは長さが3メートルほどあります。今まで小さいステッカー状のものは何度も作成したことはあるんですが、こんなに長いものは初めて。プリントと違ってカットの場合は、メディアが何回も出たり入ったりするので巻き取り装置も使えず、床に付いたときにシワにならないように、プリンタの前に行ったり後ろに行ったりウロウロしつつ、結局特になんの問題も無く、無事に完了。あとは納品のみです。
マトリクス
- 2007年3月 7日 17:52
- 製作日記

糊付き塩ビに出力中。これ糊面が細かいが格子状になっているマトリクスというメディアです。通常の糊と何が違うのかというと、ずばり「入ってしまった空気が押し出せる」という点。すごいです。ほんとにスイスイと抜けます。かなりラフな感じで貼っても大丈夫。面積が大きなものの場合に使用しています。ただ、貼った後しっかりと押さえて圧着しないといけないので、結構な力作業になりますが、それを差し引いてももの凄く楽です。ただひとつ問題があって、それは、これに慣れてしまうと通常のメディア貼りの腕が落ちるんじゃないのかいな、という点・・・・・。
Adobe CS2
- 2007年3月 5日 16:01
- 製作日記

遅ればせながら、当社も Adobe Creative Suite 2 を導入いたしました。これまではイラストレーター10、フォトショップ7 を使用しており、「そろそろバージョンアップしないとアカンなあ」とは思っていたのですが、それはそれで特に不都合な点も無く、データ入稿も、現状ほぼイラストレーター 8.0 形式ばかりで、ずっと延び延びになっておりました。
で、使ってみた感想。ライブペイントが便利すぎます。というかこれマクロメディアのFlashそのものですね。アドビがマクロメディアを買収したからには、便利なところはどんどん取り入れたということでしょうか。
あと脱着可能なツールバーが増えました。現在のツールに応じて内容が変わるアレです。これ一見便利っぽいんですが、どうも中途半端な感じです。というのも、たとえば複数のオブジェクトを選択すると、ツールバーには整列ツールが出てきますが、そこには「等間隔に分布」が出てきません。出てこないので、結局従来の整列ウィンドウを出しておかなければならず、「新しいツールバーがあるから整列ウィンドウ出しておかなくてもよくなった。画面が広く使えるぞ!」と喜んだものの、一瞬でそれがぬか喜びであることに気づきました。他にもこんな感じの場面が多々あります。結局従来のウィンドウで運用しなければならず、わざわざ中途半端なバーを出さなくても・・・という感じでしょうか。
でも動作は全然重くなってないし、手のひらツールも速度優先にできてストレス無いし、細かいところもたくさん便利になってて、ああ、もっと早くバージョンアップしてれば良かったな、としみじみ感じております。ああ良かった。
電飾塩ビ
- 2007年2月27日 11:11
- 製作日記
データ支給による出力です。お客様作成のデータのサイズが大きすぎて、元請けさんのPCでは開けないとのこと。持ってこられたCD開いてみると、イラストレータのデータに Jpeg 埋め込んで、ファイルサイズが230MBもありましたー。でか過ぎます!画像をepsにしてリンクすれば2MBちょっとになりました。
一般塩ビと電飾用塩ビ
- 2007年2月 2日 11:37
- 製作日記

ラミネートした後、再度セットして切り抜きます。ステッカーと同じような感じです。ラミネートが不要なら、プリントしてそのまま切り抜きますのであっという間です。

こちらは電飾用乳半メディアに出力です。
はばギリギリ
- 2006年10月 2日 11:08
- 製作日記

当社の54インチインクジェットプリンタの幅ギリギリ、いっぱいいっぱいの1300ミリ幅の出力です。これはなんの問題もありません。一方、今使用している長期用のラミネートフィルムの幅が1320ミリ。ギリギリです。ちょっとでも斜めになってしまうと終わりのほうではみ出してしまいます。緊張します。なんとかギリギリ収まりましたが、ラミネーターになにかガイドのようなものをつけないと心臓に悪いです。
木枠・トタン看板
- 2006年9月12日 16:22
- 製作日記

スタンダードな木枠・トタン張りの看板です。久しぶりにマーキングシート貼りで仕上ました。シンプルなデザインで長期使用の場合は、シート貼りで作成します。やはり耐久性という面では、まだまだシート貼りの方が上です。
貼り貼り貼り
- 2006年9月 7日 15:18
- 製作日記
先日出力したものを貼りまくっております。今日はアルミ複合板に貼りまくりです。明日はトタン看板への貼り作業です。そして明後日取り付けです。晴れそうでなによりです。
大量出力中
- 2006年9月 5日 15:31
- 製作日記

大型看板用に出力中です。納期が結構きつく、間に合うかどうか不安になってきました。十分に乾燥時間をとる必要があるので、出力は出来るだけ早く終わらせたいところ。とりあえず今晩は無人運転決定。
その無人運転、完全に放置するのも少々不安なので、このようなものを導入しております。

ネットワーク対応の Web カメラです。サーバー機能を持っているので、ルーターに繋いでポートを開けて、ダイナミックDNSにも対応しているのでドメイン名を割り振ってやると、ネットに繋がったPCさえあればどこからでも動きを確認できます。どこからでもってまあ主に家から見てるわけですが、これがあると、もしプリンタのヘッドの動きが止まってたりした場合にすぐに飛んで行って確認することが出来ます。インクがなくなりそうな時なんか便利です。でもずっと起きて見てないといけないんですけれど。
あ、あと携帯電話からでも確認できます。ただしその場合は動画は無理で静止画だけになりますが、少し間隔をあけてリロードすれば、動いてるか止まってるかの確認は可能です。いやあ便利なものがありますねえ。設定は猛烈に四苦八苦しましたけれど。
自社看板
- 2006年8月28日 11:26
- 製作日記

見ての通り、広告募集の看板です。当社が管理している駅広告の募集看板です。後ろは田んぼです。もの凄く田舎に見えますね。

こちらは自社用広告です。営業品目をずらっと並べてみました。文字が細かい理由は、この看板は駅のホームに面した場所に取り付けるため、電車を待っている間に読むのにちょうどいい大きさだからです。しかしこの看板を作って掲出しようと考えてから、もう3ヶ月以上経ってしまいました。その理由は、デザインのアイデアが浮かばないから。これはいろいろ試行錯誤した結果です。自分のところの広告は、なんの制約も無い分、かえって難しいですね。まあ自分のところの看板ですので、深く考えずに定期的にデザインを変えていこうと思っています。
JR学研都市線長尾駅の南側、京橋方面に向かって左側に掲出していますので、通りかかったら見てみて下さい!
大規模工事?
- 2006年8月 7日 09:29
- 製作日記

大量の「建築業の許可票」です。多いです。かなりでかい工事なのでしょうか。この後ラミネートして、ポリセームという厚さ1ミリの塩ビ板に貼ります。
以前はこれ全部カッティングシートの切り文字でやってたんですよねぇ。文字が小さいのでカス取りに猛烈な時間がかかり、間違って文字も取ってしまったりして、量が多いとかなりの精神力が必要となります。それに比べたら楽になりました。
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